街のスクールカウンセリングルーム/自宅訪問可|埼玉県志木市志木認知行動カウンセリング室

不登校、家族関係、発達障害のご相談、公認心理師による知能検査実施施設
 

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よくある質問


  • 認知行動療法とはなんですか?
  • うつの治療法として、薬物療法と同等の効果を示すカウンセリングです。お母様と教育者のバーンアウト(燃えつき)防止の為、トレーニングをうけた臨床心理士が認知行動療法を実施します。
  • 認知行動療法はどんな方に効果があるの?
  • お母様や支援者の立場にある先生方はどうしても「完璧に仕事(家事)をこなしたい、生徒(お子様)やその家族の期待に応えたい。」とする気持ちが強いため、燃え尽きることがあります。
    また、お子様の不登校も「もうがんばれない」と燃え尽きてしまった状態といえます。そのようになる前に、一緒に考え「ほど良い考え方」を身につけて頂くことが大切です。
  • 燃え尽き前のサインはなんですか?
  • 体は正直です。わかりやすいのは「眠れない」不眠ですが、「長く寝てしまう」過眠も抑うつのサイレンです。子どもは言葉にだして伝えるのが苦手なので、お母様が、腹痛・頭痛・過眠(起きられない)に気づく感受性が大事です。
    この子は怠けてと考えると原因を誤るかもしれません。 
  • 脳のしくみや発達障害・コミュニケーション障害に詳しい臨床心理士がなぜ必要なのですか?
  • 行動や考え方の偏り(つまり本人の生き辛さ)の背景を考える際に、多くの視点から「理解」をすると、本人に必要なものがより見えてきます。
    「なんだ、そうだったんだ」と本人やお母様が思っていただければ、「生き辛さ」が「いきいき」に変わります。一緒に体験しませんか?
  • やさしいカウンセラーって何ですか?
  • お子様だけでなく、お母様の長所も思い出していただきます。
    さらに自分で勝手に短所と思っていた部分を「本当にそうなのか?」と一緒に考えます。
    その中で「家族の理解が深まるやさしい言葉」をなげかけるカウンセラーと思ってください。つまり、ご家族に「やさしい見方(味方)」を促す人です。


  • どれくらいのペースで受けたらいいのでしょうか?
  • お子様の不適応は長い間の「がんばり」ができなくなっていることが多いので、あせらないで心の傷を癒す必要があります。傷つきやすさもあるため、カウンセリングをはじめて、すぐに中止すると自信喪失の原因となります。
    まずは、お母様がカウンセラーを信頼できると考えたら、長く付き合う覚悟を持っていただきたいと思っております。月1回でも、2か月に1回でも、長く本人に関わる第三者がいることで、親子のほど良い距離をとることができます。
    残念なことに小学校~高校生まででも担任の先生は何回もかわります。信頼できる専門家に相談のできる環境は、子どもに安定をもたらします。かかりつけカウンセラーと考えていただければ幸いです。
    大人の方につきましては、認知行動療法カウンセリングとして、目安は15回です。土曜日・日曜日週末に実施します。月1回~4回までご都合に合わせて進めます。ご相談ください。
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